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発熱外来

診療の流れ

 当院では、発熱症状のある患者様は以下のように行います。
 「発熱外来のWeb予約」へ入力いただき、Web問診の記入をお願いいたします。または、直接電話にてお問い合わせいただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(058-388-8700
(外来の状況に応じて、Webにて予約して頂いた時間帯より、診察時間がずれることがありますので、ご了承ください。)
 当院にて問診を確認して、診察時間の調整を致します。
 そのあとに、「具体的な診察時間」を電話にてお知らせします。

 発熱外来の診察は駐車場にて行います。
 「診察時間」には余裕をもって、10分前くらいには当院の駐車場へご来院ください。
 当院への到着後に、まず初めに受付にてマイナンバーあるいは資格証明書の手続きをして頂きます。その後、当院の駐車場にてお待ちください。

 ウイルスの抗原検査を行い、検査結果に応じてお会計・処方箋のお渡しとなります。


 新型コロナウイルス感染症もしくはインフルエンザ感染症と診断された場合は、会計は駐車場にて行います。(診断書が必要な場合にはお声掛けください。診断書料金は別に必要となります。)

病状の悪化が予測される場合は総合病院へ紹介をします。

 全身状態が悪い方は、近隣の総合病院へ紹介状を作成しますので、ご安心ください。

コロナ抗原検査で陽性になったら・・・

以下、療養上の注意点を記載します。
参考資料:5類感染症移行後の対応について(厚生労働省ホームページ)

  • 発症後5日間は他人に感染させるリスクが高いことに注意をしましょう。5日間は可能な限り外出を控えましょう。5日間が経過して症状が改善傾向であればもう少し休養をして、症状が改善して24時間が経過するまで外出は控えましょう。
  • 発症後10日間が経過するまでは、ウイルスの排出があることから、マスクの着用をお勧めします。高齢者などへの接触についても十分ご配慮ください。
  • ご家族にコロナ感染者が出た場合は、令和5年5月8日以降は「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められないため、翌日からのご勤務については職場にご相談ください。
  • ご自宅では、感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分けましょう。

お薬の案内・・・

 当院では、症状に応じて薬の処方箋を準備します。
 インフルエンザやコロナウイルスに対する「抗ウイルス薬」に関しては、個別での判断となりますので、ご了承ください。

薬の種類 成分名 主な商品名 解説
解熱剤・痛み止め アセトアミノフェン カロナールなど 熱を下げ、痛みを和らげるお薬です。比較的副作用が少なく、安全性の高いお薬として広く使われています。胃への負担が少ないのが特徴です。
咳止め プロカテロール メプチンなど 気管支を広げて呼吸を楽にするお薬です。急性気管支炎や喘息で息苦しい時に使います。咳を鎮める効果があります。
痰切り・去痰剤 アンブロキソール ムコソルバンなど 痰を出しやすくするお薬です。気管支の粘液を薄くして、咳と一緒に痰を出しやすくします。風邪や気管支炎の時によく処方されます。
のどの薬・抗炎症薬 トラネキサム酸 トランサミンなど のどの腫れや痛みを和らげる効果があります。
のど用薬(トローチ) トローチ Spトローチ のどに直接作用する薬剤を含んだ錠剤です。口の中でゆっくり溶かして使います。のどの痛みや炎症を和らげ、細菌の増殖を抑える効果があります。
鼻水の薬

ビラスチン
デスロラタジン

ビラノア
デザレックス
鼻水、くしゃみを抑えるお薬です。花粉症やアレルギー性鼻炎の治療にも使われます。眠気が起こりにくいタイプです。

服用時の注意点

  • 用法・用量を守って正しく服用してください
  • アレルギー歴がある方は事前にお知らせください
  • 乳幼児や子供、妊婦・授乳者については、こちらのリンクもご覧ください。
    乳幼児や子供の薬
    妊婦・授乳者の薬

インフルエンザ感染症とコロナウイルス感染症のページもご覧ください。

片山クリニック
院長 矢島 秀教

  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

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