ご挨拶
今を支え、未来へつなぐ
当院は、内科領域を中心に小児科まで幅広く診療を行い、地域の皆さまにとって身近な「健康相談の窓口」でありたいと考えています。
体調がすぐれないときはもちろん、「どこに相談したらよいかわからない」「こんなことを聞いてもよいのだろうか」と感じたときにも、まず相談していただけるクリニックを目指しています。
また、一人ひとりの生活や背景にも目を向けながら、その方にとってよりよい医療を考え、提供していくことを大切にしています。
当院では、次の3つの考え方を大切にしています。
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一人ひとりに最適な医療を提供します。
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地域の皆さまの健康づくりを支えます。
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よりよい医療につながる職場環境を大切にします。
医療は、医師一人だけで成り立つものではありません。スタッフ一人ひとりが学び、考え、互いに力を合わせながら、安心して働ける職場環境を整えることが、患者さんへのよりよい医療やサービスにつながると考えています。
私たちは、目の前の患者さんの「今」を支えるだけではなく、その先の未来にもつながる医療を目指しています。
今を支え、未来へつなぐ。
日々の診療を大切にしながら、私たち自身も学び続け、研鑽を重ね、地域医療を支える一つの礎となりたいと考えています。
また、これからの医療を担う人を育て、その成長や成果を地域や社会へ還元していくことも、当院の大切な役割であると考えています。
私たちのビジョン
人に知れずとも自らを磨き、
日本社会を支える礎となろう。
あと行くものを育て、
その成果を通して広く世間へ貢献しよう。
この言葉には、目立つことを目的とするのではなく、日々の仕事に誠実に向き合い、自らを高め続ける姿勢を大切にしたいという思いを込めています。
そして、私たちだけで完結するのではなく、次の世代を育て、その積み重ねを地域や社会へつないでいきたいと考えています。
日々の診療や学び、小さな改善を一つひとつ積み重ねることが、地域の皆さまの健康を支え、よりよい未来につながっていくと考えています。
これからも、地域の皆さまに安心して相談していただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
私たちの想いや大切にしていることについては、診療理念・方針もぜひご覧ください。
また、当院のBlogでは、医療に関するさまざまな話題や、日々の健康づくりに役立つ情報を発信しています。ぜひご覧ください。
令和8年8月19日
片山クリニック
院長 矢島 秀教
総合内科専門医, 消化器病専門医, 日本医師会認定産業医

片山クリニック
院長 矢島 秀教
- 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本医師会認定産業医
